児童福祉施設での仕事
栄養士の活躍する仕事場はいろいろありますが、
児童福祉施設での仕事もあります。
児童福祉施設というのは、
保育園、乳児園、児童養護施設、
知的障害児施設、肢体不自由児施設などです。
児童福祉施設での栄養士の仕事は、
主に給食の管理と栄養計算、献立の作成、食材の発注などです。
調理員の人数が少ない場合は、調理を手伝うこともあります。
乳児院では食事とミルクの給食、
保育園では昼食と間食、
障害を持つ子供の施設では、治療食など、
児童福祉施設ごとに食事の内容が違います。
各児童福祉施設の子供の月齢や個性に合った
食事を管理しなければいけません。
乳幼児期は、味覚、食生活の習慣が決まる大事な時期であるので、
栄養士の食事管理の仕事は重要な役割です。