病院での仕事
栄養士の仕事の場所は様々なところがありますが、
その中のひとつに病院があります。
病院での栄養士の仕事は、
主に入院患者の食事管理と栄養指導です。
食事管理というのは、
入院患者の毎日朝昼晩の3食の食事の提供です。
食事管理は、食事制限のない一般食、減塩食や
低たんぱく質食などの特別食など、
入院患者の治療方針に合わせて様々なタイプの食事を管理します。
栄養指導は、病棟や外来で患者に対して行うものです。
病棟では、食事内容の説明をしたり、
患者からの食事についての希望や不満を聞いたりします。
外来では、糖尿病、腎臓病などの食事療法が必要な患者や、
退院後も食事療法が必要な患者に対して、
調理方法や食事メニューなどの食生活の指導をします。
病院での栄養士の仕事は、
進化し続ける医学の現場での仕事であるため、
常に勉強が必要な仕事であると思います。